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ゲイリーマンの僕がお酒を飲まなくなった理由|わかったメリット・デメリット

こんにちは!2年前くらいはほぼ毎週末お酒を飲んでたのにすっかりお酒を飲まなくなったゲイリーマンです。今では3ヶ月くらいに1回お酒を飲むくらいで、日常的に飲むことがなくなりました。

お酒を飲まなくなってわかったメリット、デメリットや飲まなくなった理由について今回は実体験をもとにまとめてみました!

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お酒を飲まなくなったきっかけ

お酒を飲まなくなった1番のきっかけは本格的に身体作りをしたい、健康になりたいと思ったからです。筋トレを毎日するようになってから、「いまお酒飲むと今日のトレーニングが無駄になるし…」と思って食事の時も炭酸水とかを飲んでたんですが、あれ?別にお酒じゃなくても楽しいかも。と発見できたことも大きいかもしれません。

オーストラリアのRMIT大学で行われた研究では、トレーニング後に、(1)プロテインのみ摂取、(2)アルコール+プロテインを摂取、(3)アルコール+糖質を摂取という3つのパターンを比較した。結果、(2)のアルコール+プロテインのパターンでは、プロティンのみ摂取した場合より、筋肉の合成が24%減少し、(3)のアルコール+糖質のパターンでは37%減少することが分かった。

筋トレ後ぐっと一杯 飲酒で効果「3割消える」ことも

ストレス発散=お酒じゃないとわかったから

20代の頃はお酒を飲むとストレス発散、欲求不満を発散できていたと勘違いしていたのかもしれません。週末に仕事の疲れをお酒で解決してたつもりが、実はお酒によって更に疲労感、なんか満たされない感という一種の依存にも近いものがあったのかもしれません。

実際様々な本や研究結果でも、ストレス発散はできない。とされています。しかもストレス耐性が下がるとも言われています。

「お酒でストレス発散ができる」という考えは、科学的に間違いです。お酒を飲むとストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌が増えます。飲む期間が長くなるにつれ、ストレス耐性が下がり、「抑うつ」の度合いも高まります。ストレスが溜まって、飲酒量が増えることは、「うつ病」に向かって、一気に突き進んでいることと同じです。

「お酒でストレス発散はできない!」医者が断言する正しい飲酒(樺沢 紫苑:精神科医、作家)

歳を重ねて交友関係も変わったから

お酒を飲まなくなったらゲイバーやゲイクラブにももちろん足を運ぶ機会が減りました。そうすると自然とお酒を楽しんでいた交友関係は縁が薄れていってしまいました。

その結果、お昼外で遊ぶ友達や旅行、スポーツや筋トレを一緒にできる友達が増えて交友関係も変わったからお酒を飲むきっかけも減りました。歳を重ねるうちにお酒で騒ぐこともなくなったので交友関係が変わったのもきっかけの一つです。

趣味の友達が増えたから

お酒を飲んでいた頃は土曜日や金曜日の夜遅くまで飲むおかげで翌日はお昼まで動かないこともしばしば…。しかし、今では趣味の時間を楽しんだり、一緒に趣味を楽しむ友達もできてお酒を飲んでいた時間を有効活用できるようになっています。

お酒を飲まなくなって感じたメリット

お酒を飲まなくなって感じるメリットは多く、主に身体、心のバランスが整ったということが大きいです。記憶力・判断力の低下、脂肪肝や肝硬変などの肝臓障害、糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病の原因ともされているのでその確率を減らせるだけでも大きなメリットだと思っています。

寝起きがすっきりするし起きてもダル重にならない

1番感じるのは寝起きに、今日もなんか疲れが取れてないかも。みたいなだるい感じがなくなったことが大きいです。おかげで朝から結構活動的に動けるので朝はジムに行って夜は早めに寝るようにしています。

筋トレの効果がわかるようになった

筋トレをしていてもなんだか、大きくならないって思ってましたがやはり食生活が関係していますね。お酒を控えるようになってから明らかに筋肥大が確実になってきて筋トレの効果も実感できるようになりました。

筋トレとお酒はかなり密接な関係にあるので良い身体になりたいという方はなるべく控えるのが良いかなって個人的には思っています。

ストレスに強くなった

これはお酒を飲むと「ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が増えてしまい、どんどんストレス耐性が弱くなる」という記事を読んだ時にそういえばと思ったことです。

お酒を日常的に飲んでた時に比べて格段に前向きだし、趣味も多くなってかなりポジティブな考え方になったかも。と思っています。これってSNSでも夜中にネガティブなツイートをしている人はお酒を日常的に飲んでるのでは?と個人的には考えています。

お酒を飲まなくなって感じたデメリット

日常的にお酒を飲んでいたのでもちろん、デメリットを感じることもなくはないです。しかし、初めに言っておくと、デメリットは僕にとってはメリットを越えないので今後もお酒を控え続けるのは変わりないです。

飲み会などで仲良くしていたゲイとは疎遠になる

飲み会や、ホームパーティーなどで仲良くしていたゲイとは自然と疎遠になってしまったので徐々にお呼ばれすることもなくなっていきました。ホームパーティに関してはお酒メインの会を開くゲイとは完全に疎遠に…。

その代わりお昼や日の出ている時間におうちで遊んだり、みんなで集まって食事するみたいなことを変わりなく関係が続いているので僕個人としては問題ないかなって思っています。

ゲイバー関連のゲイとは疎遠になる

ゲイバーやゲイクラブも、もちろんほぼ行かなくなったのでかなり疎遠になりました。もう1年以上行っていないお店がほとんどなのでキープボトルももうないことでしょう。笑

どうしても仲良くしているゲイバーにもたまに顔出しますが、僕はノンアルコールでお茶とか炭酸水だけ飲んでいます。その代わりお店の人にはお酒をごちそうしているのでマナーとしては問題ないかもです。

しかしながら、9割以上のゲイバー、ゲイクラブ関係のゲイとは疎遠になりました。

お酒を飲む人ばかりのお酒の場がしんどい

僕の会社ではそもそもお酒を飲む人が少ないので感じることはないですが、お酒を飲む人が大半の場合の食事は難しいかなって思います。

僕は完全にお酒を辞めたわけじゃないので、たまに食事会のときでも1杯〜3杯くらいはお酒をいただいてます。お酒を飲まない人が居た場合、ワインなどのボトルで飲むという時に同席している人が結構困っちゃうというデメリットがあると思うので。

まとめ

今回はお酒をなんで飲まなくなったの?とか、お酒を辞めたらなんか変わった?と聞かれることが多いので僕なりにまとめてみました。しかし、この記事はお酒をやめたほうがいいよ!と伝えたいわけじゃないです。

お酒を飲むことのメリット・デメリットをしっかり理解した上でお酒との付き合い方を考え直しても良いのでは?と思ったので書いたまでです。

ゲイリーマンの僕は将来、身体や心に不自由がある生活を送りたくないと思って年々かなり健康に敏感になっています。あるアンケートでは老後で何が1番後悔していますか?という質問に「健康に気を遣わなかったこと」というのが人生の後悔TOP3にいつも入っているそうです。

日々の積み重ねがその人の身体、心を作るのでお酒とも良い付き合いをしたいですね!

今回もお読みいただきまして、ありがとうございました!いいね!と思ったら各種SNSにシェア、コメントお待ちしています!

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