ゲイの気になるあれこれ

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ゲイマッサージの面接に行ったらウリ専だった話

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ゲイマッサージのはずが!?

以前からゲイマッサージで働いていたことを書いていますが、

あのお店にたどり着くまで幾度となく騙され

ふたを開ければ売り専!っていうことが何回かありました。

その話を今回は書こうと思います。

 

 

応募まで

結構時間も余ってるし、僕は飲みにいくこともないし、友達もほぼいないので。。

暇な時間を使って興味があったゲイマッサージのお店を探して応募してみました。

お店の名前はSがつくお店でした。(以後S店と呼びます)

本当の名前は出さないようにします。

サイトにはマッサージのみで売り専行為はないと書いてました。

さっそくメールで返信があり、顔と体の画像を送ってくれっていうことで

送るとさっそく一度お店にきて欲しいと言われたので住所を聞いて

日を改めていくことになりました。

 

いやここ売り専やがな

で、さっそく土曜日に新宿でお店に向かうと、その建物・・・

心の中でつっこむ。「ここ!売り専やがな!!」

看板もがっつり売り専・・・。

まあ何か、経営が一緒で別ラインでマッサージもやってるのかな。と思い、

お店の中へ入ると、めっちゃくちゃたくさん男がいる!!

雑多な控室にはところぜましとキャストの方々が・・・

イケメンばっかりですね、さすが。笑

面接にきたことを伝えると適当に待っててって言われたけど、

座る場所がないくらいいっぱい・・・w

 

一応研修を受ける

待ってると、面接担当というマネージャーが現れ、

「どうも〜、うん、オッケー。さっそく写真撮ってきて〜。◯◯くん、写真撮ってあげて」っていう感じでさらっと面接?は終わり、写真を撮る流れに。

別室は実際にお客さんに使われる部屋になっていました。

そこで写真を撮ることに。すごい手慣れた感じで

サクサクと競パン姿で何枚も写真を録りました。

なんでこういう写真って競パンが多いのかな・・・とぼんやり考えながら

いろんなポーズで写真を撮ってもらって、30分くらいで終わり。

顔NGだよね?」とマネージャーに聞かれ、

そう答えると「じゃあ身体だけ載せるね」と。

そのままもうWEBに載って、「今日からもう予約入ったら連絡するね」言われました。

お店で待機してもいいし、予約が入ってからくるでもいいみたいです。

その後「じゃあ研修するから、Aくん、やってあげてー」と言われ、

ヒゲメンがタオルとか色々な荷物を持って、

「マッサージは別の部屋だから、行こう」と、さっそく言われお店の外へ。

近くのマンションの一室でマッサージの研修をしてもらいました。

 

やっぱり売り専への転身を押され

マンションの部屋にはマッサージ台がありました。

今思えば、僕が働いてたお店と違ってオイルもなんかこだわりがないし、

あんまり良いものではなさそうでした。

マッサージとは言っても本当にメニューがなくめっちゃ適当でした。

Aさんは「実際、マッサージって言ってるけどほぼ売りと変わらないよ」と言いました。

さらに、「がっつりやらないだけでほとんどマッサージの時間ないんだよ」と話してました。Aさんは家庭の事情もあってずっと売り専で働いてバイトもしてるみたいです。

僕がマッサージの研修を受けていると、Aくんが

「嵐くん(僕の名前です)、マッサージは指名ってほとんど入らないから売り専に転身したほうがいいよ、そんなにきつくないし、慣れたら平気だよ」って言ってきました。

僕はやっぱりまだまだ抵抗があったので「うーん考えるよ。」と答えました。

Aくんと僕は同い年で、Aくんはかっこいいし人懐っこい性格でした。

辞めたいけど、お金が溜まるまでは頑張るよ。と言ってました。

 

結局やめることに・・・

ここはなんか結局スタッフがめっちゃ多いし、お店で待機しないと

結構きつかったので辞めました。

お店で待機ってめっちゃしんどいです。

待機室ってそんなに広くないのに20人くらい常にスタッフがいて

パーソナルスペースとかなくしんどかったからです。

あと、やたらとみんなに売り専を勧められるのも苦痛だったので・・・

ここの大元は東京では有名なグループ店でした。

やっぱり有名なだけあってスタッフはみんなめっちゃイケメン揃いでした。

こんな子も・・・。とびっくりすることだらけでした。笑

 

僕は某ビデオレーベルKが経営してる売り専で若い頃働いてたことがあるんですが、

その話はまた今度書きたいと思います。

 

 

今回も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。