【PR】この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

こんにちは、桃雅ハスキーです。

「最近ナイモン(9monsters)を開くたびに広告が出て、正直しんどい…」。そんな声を、アプリのレビューでよく見かけるようになりました。

この記事では、9monstersの広告がどう変わったのかを公式の情報で整理したうえで、広告が気になる人の乗り換え先になりそうなアプリを5つ紹介します。僕が実際に使っていたアプリは体験をもとに、使ったことのないアプリは公式情報をもとに書いています。

9monstersの広告はどう変わった?

9monstersの広告の変更点(2026年9月〜11月)

App Storeのバージョン履歴を見ると、2026年9月14日のアップデート(v4.18.7)で、画面の切り替わり時などに全画面の広告(インタースティシャル広告)が表示されるようになりました。同時に、有料のプレミアム機能に「広告の非表示」が追加されています。

その後、10月14日のアップデート(v4.18.8)で「広告が閉じられない場合がある不具合」が修正されましたが、無料のまま使う場合は、2026年11月4日時点でも広告は表示される仕組みです。

App Storeのレビューでも、9月以降は広告についての不満が多く書かれていて、「出会い探しがストレスになった」という声も見られました。毎日のように開くアプリだからこそ、広告のストレスは小さくないですよね。

乗り換え先を選ぶ3つのポイント

乗り換え先を選ぶ3つのポイント

乗り換えるなら、「広告が少ないこと」だけで選ぶのはもったいないです。次の3つを見ておくと、乗り換えたあとに後悔しにくくなります。

  • 無料でも広告が少ないか:お金をかけずに使い続けたい人は、ここがいちばん大事です
  • 本人確認・年齢確認があるか:身分証などの確認があると、業者や遊び目的の人が入りにくくなります
  • 自分の目的に合っているか:恋人探し・ゲイ友探し・気軽な出会いでは、合うアプリが違います

広告が気になる人の乗り換え先5選

乗り換え先5つのアプリの比較表

ここからは、乗り換え先の候補を5つ紹介します。料金や機能は2026年11月時点の情報です。最新の情報は、それぞれの公式サイトやストアで確認してください。

AMBIRD:趣味のコミュニティでつながれる

AMBIRDの紹介カード

AMBIRDは、ゲイ・バイ向けのマッチングアプリです。公的書類での年齢確認があり、約5,000のコミュニティから趣味や共通の興味でつながれます。

僕は2024年ごろから使っていました。まじめな人が多く、画面がとても見やすかったのが印象に残っています。いきなり恋人を探すというより、ゲイ友から始めてゆっくり仲よくなりたい人に向いていると感じました。

  • 年齢確認:公的書類で確認
  • 料金:無料で始められる。Gold Pass 1か月1,900円、VIP Pass 1か月2,900円(App Store)

Tinder:ゲイっぽくない人やバイの人とも出会える

Tinderの紹介カード

Tinderは、世界中で使われているマッチングアプリです。ゲイ専用ではありませんが、設定を変えれば男性どうしでも使えます。

僕は2023年ごろから使っていました。広告が少なく、操作の感覚もよかったです。ゲイアプリとくらべて、いわゆる「ゲイゲイしい」感じの人は少なめで、普通にかっこいい人や、バイセクシャルの人が多い印象でした。ゲイアプリの雰囲気に疲れた人には、気分を変えるきっかけになると思います。

  • 登録:電話番号などで登録
  • 料金:無料で使える。有料プランもあり

Bridge:審査制で、真剣な恋人探し向け

Bridgeの紹介カード

Bridgeは、審査制のゲイ向けマッチングアプリです。僕は使ったことがないので、公式情報をもとに紹介します。

身分証での年齢確認があり、GPS(位置情報)を取得しない仕組みです。24時間の監視体制もあります。有料の会員制なので、無料アプリのように広告に悩まされるタイプのアプリではありません。広告のストレスから離れて、本気で恋人を探したい人に向いています。

  • 年齢確認:身分証で確認、審査制
  • 位置情報:GPSなし
  • 料金:有料会員 1か月5,600円(6か月プランなら月3,466円)

ビビステ:こだわりタグと投稿でつながる

ビビステの紹介カード

ビビステは、国内の会社がつくっている新しいゲイ向けアプリです。こちらも公式情報をもとに紹介します。

App Storeの説明によると、広告なしで、公的書類での本人確認が必須です。スクリーンショットが禁止されているなど、プライバシーへの配慮も特徴です。こだわりタグや投稿機能で、好みや価値観の近い人を探せます。

  • 本人確認:公的書類で確認(必須)
  • 広告:なし(2026年10月時点のApp Storeの説明)

WOLFS:正確な位置を出さずに使える

WOLFSの紹介カード

WOLFSは、マッチングとタイムラインがひとつになった国内のゲイ向けアプリです。こちらも公式情報をもとに紹介します。

正確な位置を表示しない仕組みで、プライバシーを守る機能を無料で使えるのが特徴です。日本の携帯番号でのSMS認証があります。「ナイモンの距離表示が気になっていた」という人にも合いそうです。

  • 認証:日本の携帯番号のSMS認証
  • プライバシー機能:無料で使える(2026年10月時点のApp Storeの説明)

やめる前に:ナイモンの広告を消す方法もある

9monstersの紹介カード

「やりとりのしやすさや、まわりの人の多さは、やっぱりナイモンがいい」という人もいると思います。その場合は、プレミアム会員になると全画面の広告は表示されなくなります。App Storeでの料金は、1か月1,700円です(2026年11月時点)。

いきなりやめるのが不安なら、ナイモンは無料のまま残しておいて、まずは上のアプリを1つ入れて並べて使ってみるのもおすすめです。しばらく使ってみて、自分にとって居心地のいいほうを残せばいいと思います。

まとめ:広告がつらいなら、目的に合うアプリへ

まとめ 広告がつらいなら目的に合うアプリへ

9monstersは、2026年9月から無料のままだと全画面の広告が出るようになりました。広告を消したいなら、プレミアムにするか、目的に合ったアプリへ乗り換えるかのどちらかです。

  • 趣味からゆっくり仲よくなりたい → AMBIRD
  • ゲイアプリの雰囲気に疲れた → Tinder
  • 本気で恋人を探したい → Bridge
  • プライバシー重視で新しいアプリを試したい → ビビステ・WOLFS

ほかのアプリもくわしく比べたい人は、こちらの記事でまとめています。

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