ゲイ映画(LGBT)

ゲイがテーマの映画感想:先に愛した人(誰先愛上他的)

こんにちは!ゲイリーマンののびのびハスキーです!

今回は台湾の数々の賞も受賞したネットフリックスで見れる映画、先に愛した人(誰先愛上他的)についての記事です。

この映画を見終わる頃には、バーリ島〜♪と口ずさむかもしれないですね。

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あらすじ

主人公は中学生の男の子。死んだ父親の恋人で保険金受け取りにもなっていたのは自由気ままな男。その事実に激怒する日々を過ごす母親と思春期を過ごす男の子の話です。メインは男の子視点ですが、父親と父親が愛した男との話が紐解かれていきます。

映像が綺麗で可愛い演出も

映像が綺麗で可愛い演出も

この映画は最初から最後まで色が綺麗で、見ていて芸術的です。

主人公が何かを思って呟いたりするとき、可愛いイラストが出てきて心情などを演出するところがあるんですが、そこが独特で可愛いです。

父親と恋人のキスシーンが写ってるところでは、鉛筆でぐちゃぐちゃっと隠してしまう演出などもあります。

思春期の男の子の成長も

反抗期真っ只中な男の子は正直、まったくもう!と呆れるくらいですが、母親はうるさいし、父親は不倫してたし!っていう状況だとこんな風にいろんなものにあたりたくなるんだろうなって思いました。

家出をして、母親から離れて愛人の男と暮らすところがあるんですが、だんだんと大人になっていく主人公の成長もみることができます。

ふわっとした最後

同性愛、ゲイがテーマの映画ってなんとなく後味が悪いことが多いんですがこの映画は、僕は見終わった後に、なんかふわっと終わって、へえ、なんか、いいじゃん。って思いました。

なんかドラマチックに物事がゴタゴタするっていうよりも、全体的にのんびりしてるけど、死んだ父親、その人を愛した人の話を辿るという感じです。

自由気ままに生きてるように見える愛人は、とても死んだ父親を愛していたんだなあって思えるいい映画でした。

まとめ

Netflix(ネットフリックス)で見られるゲイがテーマの映画なので、ネットフリックスに入ってる人はぜひ見てみてください。

重すぎるテーマのようなんですが、そんなに重くもないのでみやすく綺麗な映画です。

見終わった後は劇中に出てくる曲を口ずさみたくなりますよ。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました!!

のびのびハスキーのつぶやき

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