CULTURE

金比羅温泉ってどんなとこ?|大阪で有名な発展銭湯

今回は大阪でゲイには有名な金比羅温泉という銭湯にゲイリーマンの僕が実際に行ってきたので、そこの銭湯のレポートを書こうと思います。大阪のゲイに聞くとほとんどの人が知っているという金比羅温泉。実際に中の様子はどうなのかレポートにまとめました。

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金比羅温泉のアクセス・場所

金比羅温泉はJR大正駅、大阪メトロ大正駅が最寄り駅なんですが、少々歩きました。10分くらい歩いた場所にあって少し大きな橋の下にありました。

最初は本当に最寄り駅が大正駅なの?と思うくらいちょっと距離があるように感じました。

住所は大阪府大阪市浪速区桜川4丁目17−13となっております。

金比羅温泉の外観は普通の古い銭湯

金比羅温泉を外から見る限り、THE地元のお風呂屋さんという感じ。場所も最寄り駅が遠いので、なんとなく不便そうな場所でした。住宅がちょろっとあるくらいでその他は何もないという感じです。

やっぱりゲイのおかげで経営もってるのか?と内心思ってしまいました。下駄箱も結構ボロくて古く、3割くらいの靴箱が壊れていました。

見ようによっては昭和ロマンというか、味のある下町のお風呂やさんという感じですね。

いざ金比羅温泉へ潜入

ガバガバになっている下駄箱へスニーカーを入れて男湯のドアを開けると、起きてるのか寝ているのかわからないおばさんが番頭をしていました。

銭湯の料金を払いさっそく暖簾を潜って脱衣所に入ると比較的広々とした脱衣所がありました。棚の上などにある造花や扇風機などはボロボロで謎に金魚も飼われていました。

昔ながらの銭湯という感じですね。僕が行ったのは夜21時ころだったんですが、人が多く目視する限り9割は仲間。

2階建てで迷路みたいな金比羅温泉

金比羅温泉は結構特殊で1フロアだけでなく2階もあります。脱衣所から直接2階に上がれる階段があります。1階には湯船が色々あって、2階にはサウナと休憩所、トイレがありました。

とにかく不思議な作りで意外と面積は広いのかな?と思いました。1階の奥にはラドン温泉もありました。ただラドンってなにかわからなかったので僕は入りませんでした。(参考:ラドン温泉って何?

確かにゲイは多かった金比羅温泉

確かにゲイは多いですが、発展場というほどそこら中で何かがあるわけではなく普通に銭湯に来ているお客さんももちろん居るので特にそういうシーンを僕は見かけませんでした。しかし、噂では結構過激なことも…。たあ噂なので真相はわかりません。

ただサウナに入った時は異常なほど僕の両サイドには人が密着していました…。

金比羅温泉の感想

金比羅温泉は大阪で有名な発展銭湯ということでしたが、事実あの立地でかなりのゲイを見かけました。古い銭湯で映画の1シーンのような古びた雰囲気がありました。

サウナでは接近されることもあったんですが、ここのサウナの床に敷いてるマットみたいなのがびちゃびちゃで不快感を覚えてしまいました。なのですぐ出てしまいました。潔癖症の人には絶対おすすめできません。

僕はここでお風呂に入ったのに、家でもう一度お風呂に入ってしまいました。(決して金比羅温泉の湯船とかが汚いわけじゃなく、僕が潔癖症だからです。)

大阪 金比羅温泉の店舗情報

住所:〒556-0022 大阪府大阪市浪速区桜川4丁目17−13

電話:06-6561-3609

営業時間:13:30〜0:00

定休日:毎週火曜日

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