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老後2,000万円問題で悩みたくない!〜ゲイリーマンによるお金の守り方を紹介〜

老後2,000万円問題で悩みたくない!〜ゲイリーマンによるお金の守り方を紹介〜

さて!今回は老後も心配!なお金をテーマに書きました。僕はゲイリーマン、ただ会社員です。そんな僕は30歳を越えてからより一層老後や将来のお金について考えるようになりました。漠然とある不安の根源はお金だとわかったんです。

その結果、本屋さんでお金に関する本を読み漁り、より一層お金について勉強するようになりました。色々な本を読み漁ってて気づいたのは固定費の見直しについては数多くの本が同じようなことを書いていて、毎月・毎年発生するような固定費は必ず見直して極力減らし、そのお金を知識投資、資産運用に回したほうが良いということでした。

そこで今回は簡単にできる僕も実施している固定費の見直し方法について詳しくまとめました!

この記事が役立つ人
  • 老後のお金が心配なゲイの人
  • 毎月全然貯金ができてない人
  • 支出と収入の明細がわからない人

なぜ固定費を見直す必要があるのか?

僕が考える固定費の見直しというのは贅沢をやめる、外食を少なくするというような生活水準を下げるようなことではありません。

生活水準は極力そのまま維持しながら無駄を減らして毎月の固定費を下げることで長期で見た時に見直している場合と、見直してない場合で大きな差が生まれます。

毎年10万円固定費を減らせれば10年で100万円です。100万円を稼ぐのは大変なのに、たった少し工夫するだけで手に入るならラッキーですよね?

なので固定費を見直すことがお金を守ることの第一歩なのです。

固定費を下げるメリット

固定費を削減することの一番のメリットは、ストレスを溜めずに中長期でコスト削減が可能になることです。仮に変動費を2万円削減するとなると、食べたいものを我慢したり、美容代を削ったりしてストレスを抱える可能性が高いでしょう。しかし固定費であれば、新電力や格安スマホに乗り換えたり、保険の内容を見直すだけで、月に2万円の削減を行うことは難しくありません。家計のコストを下げる場合は、まず払いすぎている固定費を見直すことから始めましょう。 

固定費削減のポイントは?項目ごとに削減のコツを紹介!(はじめてのDX)

お金を守る方法① 携帯通信費

僕がまず初めに見直して欲しいのは携帯料金です。半永久的に払い続けるであろう携帯料金、通信費は毎月少しでも下げることで長期で見た時インパクトが大きいです。

ちなみに、僕は4年前に格安SIMのUmobileの2,980円で使い放題のプランに乗り換えました。通信速度はさすがにUmobileはマイナーなので、たまに8時台と18時台だけ少し遅くなります。しかし、YouTubeなどもオフラインに保存しているし、TwitterやLINE、PAYPAYは普通に使えるので困ったことはありません。

以前はNTT DOCOMOで毎月8,000円くらい払っていたので年間で60,000円の固定費削減です。現在は乗り換えてから4年目なので240,000円浮いたことになります。240,000円ってすごくないですか?そんなお金稼ぐのって大変ですよ??

携帯通信量は毎月3,000円以上は払わなくていい

僕が考えるには携帯通信費に毎月3,000円以上払ってるなら、確実に払い過ぎです。しかも通信費は高いからといって特にサービス優待を受けられるわけではありません。クレジットカードなどのゴールドカードとは全然違います。それなのにクレジットカードの年会費よりよっぽど高いです。

必要最低限ネットが使えれば良いので3,000円までに抑えましょう。僕のおすすめは現在では楽天モバイルです。というのも、現在Umobileの使い放題プランは受付終了してしまっているからです。

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楽天モバイルをおすすめする理由

僕が楽天モバイルをおすすめする理由は2,980円で使い放題で5Gも使えるからです。5Gでも使い放題というところがポイントです。これから時代は5Gが主流になります。

そうするとこれまで3Gから4Gに変わった時同様、データ通信量は確実に大きくなっていきます。動画配信もより高画質に、写真もより高画質に…なので使い放題というのは将来的にも安心できます。

楽天モバイルは僕も1番おすすめ!1GBまでの使用ならなんと毎月無料で使えますよ!

違約金や解約に1万円かかっても安いと思わないとおかしい

解約にお金がかかるから…と携帯料金見直ししない人が結構多いんですが、それに結構僕はびっくりします。1万円かかるといっても長期で見れば1万円以上損しているからです。

8,000円から3,000円の支払いになった場合は2ヶ月でも使えば、もう解約金を越えてくるからです。携帯通信会社は様々な手段を使って僕たちの解約をさせないように縛り付けています。

ゲイリーマンがおすすめのわかりやすいYouTube動画

お金を守る方法② 住居費

支出のTOP3人によってはTOP1かもしれないのが居住費です。簡単に言うと暮らす家のためのお金です。ここで言う居住費は家賃、住宅ローンを指します。

家賃を見直すことのインパクトはかなり高いです。ゲイの方でも結構多いと感じますが、毎月の給料の3割以上支払っているという方も多いのでは?

本当に自分に見合った賃貸物件なのか?

一般的に収入に対する最適な家賃の割合は「手取り月収の3割」といわれています。つまり手取りが20万円の方は、共益費を含めて7万円までの賃貸物件が最適だということです。ちょっと最寄りの駅をずらすだけで大幅に家賃が下がることもあるので、その家に住んで得られるメリットは生涯の大切なお金を減らしてでも住む必要がある家なのか、というのをもう一度見直してみましょう。

参考記事:給料に対する家賃の割合の目安は?収入と支出のバランスが大切

その家賃を払う価値のある場所に住んでますか?

家賃が多少高くても会社まで徒歩圏内、15分で行ける。そういう場所に住んでる場合は削減できた通勤時間の時間を他に勉強、副業などに投資できるから良いと思いのかなって個人的には思っています。

しかし、特に東京に住むゲイに多いのが見栄でその場所に住んでいる人です。どうしても憧れが強いのか、都心部に住むことに憧れているゲイも多いです。身の丈にあった生活をすることは何より大事です。今がよくてもいずれ後悔することになるので今一度家計を見直しましょう!

お金を守る方法③ 光熱費

光熱費っていうと節電!?と思われますが、僕は快適に暮らすためであれば暖房も冷房も惜しみなく使います。今回僕がおすすめするのは電気供給会社とガス供給会社を付け替える、乗り換えるだけの方法です。

節電とか、節約ってなるとセコセコしてていやじゃないですか?なので今のまま会社を変えるだけで良いっていう方法です!

ガスと電気を同じ会社にするだけで下がる

電気やガスの供給会社は自由に選べるようになったので競合が多く、価格が各社結構変わります。僕は一人暮らししているのでLooopでんきがおすすめだと思います。電気、ガスの基本使用料がずっと無料なところも一人暮らしでも恩恵を受けやすいからです。

ゲイカップルで住んでいる人やルームシェアの人はよりお得なプランもあると思うので、一度チェックしてみては?

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会社の乗り換えは超簡単!

ガス、電気はそれぞれ別々の会社で元々契約していたのですがネットで申し込みすればその後は何もすることなく自動的に電気、ガスの請求元が変わりました。元々結構電気を使っていたので2,000円〜3,000円くらい光熱費を下げることができました!

お金を守る方法④ 保険料

次に紹介するのは日本人が大好き!生命保険などの保険料です。CMを見ていても保険のCMって多くないですか?しかも店舗も都心部の家賃の高いところにありますね?ということはめちゃくちゃ儲かっている。ということです。

基本的に保険に入らなくても生きられる日本

日本には強固な健康保険がありますし、一定金額を超えれば医療費控除を受けることもできるようになっています。なので保険をはいる時は、それって本当に必要?とちゃんと見直してから加入しましょう。

生命保険のCMや広告、営業マンには気をつけよう

僕は職業柄広告を作るほうの人間なので、日本の保険会社のCMを見ているとうまくできてるなって思います。将来の不安を解消できます。みたいな内容ですよね?大物タレントばかり起用しているのでめちゃくちゃ経費がかかっていると思います。不安を煽る広告って結構あるんですよね。これを飲んでる人は痩せる!飲まな人は太っちゃう。。とか。笑

ネットで検索すると結局必要みたいなことが書いているけど…

ここで気になった人はきっと保険料 不要、とか、いらないとかで検索すると思いますがその記事は保険会社がやっているページが多いです。保険に入らない人はこんな損をする!?みたいな内容で結局保険に加入したほうがいいよっていう内容になっています。

URLを見たり、記事を出してるサイトをチェックすると決まって保険会社だったりするので気をつけてくださいね!

役に立つゲイリーマンおすすめの動画

お金を守る方法⑤ サラリーマンでもできる節税

日本人の多くはお金についてのリテラシーが世界でみてもかなり低いです。それは学校では税金のこと、お金のこと、投資についての授業がないからだと思います。昔女王の教室でもあったように「何も知らないでせっせと働いて税金を払ってくれればいい」という構図を意図的に作ってるんですかね?笑

株・投資信託の比率は米国 47%、欧州 25%、日本 16%です。日本人は投資はギャンブルだと思っていますが、それは投機です。ちなみに銀行にあずけてますが、銀行はそのお金で人にお金を貸す投資をしていますし、私たちの国民年金の資金も投資運用しています。

ふるさと納税

年末になると各社CMを打つので聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?やってみたいけど、難しそうという方は絶対にやらなきゃ損なのでぜひやってみましょう!ワンストップ特例制度ができてからは、ほぼ手続き要らずで節税することができるようになりました。毎年、実質2,000円の負担で僕は美味しいお刺身とか蟹、お米など美味しい産地のものをいただいています!

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ふるさと納税についてわかりやすい動画

iDeco(イデコ)確定拠出年金制度

イデコも難しそうで手を出していない人がまだまだ多いですが、節税できる制度で私は毎月2万円イデコにお金を入れています。イデコとは一言でいうと「特別な税制メリットのある『積立制度』です」

所得税は、収入から経費(会社員や公務員の場合は給与所得控除)と所得控除を差し引いた金額(課税所得)に対して、税率をかけて計算します。iDeCoの掛け金はこの所得控除額に上乗せされるので、「掛け金×(課税所得金額に応じた)税率」分の金額を節税できることになります。税率は課税所得が多いほど高くなりますが、その分掛け金が多くなると節税効果も大きくなります。つまり、年収が高い人ほど節税効果は大きくなり、預金を銀行口座に眠らせておくよりも、iDeCoに利用することで、今の家計を助けることができるのです。

iDeCo(イデコ)とは?いつから始めるべき?メリット・デメリットをわかりやすく解説

イデコについて詳しく知りたい方はイデコ公式サイトを一度見てみては?

その他にできる節税対策

細かくいうとまだまだあります。医療費控除、積み立てNISA、住宅ローン減税制度などなど。それぞれ制度があることと、制度の概要は知っておいて絶対損はないのでわかりやすい記事を最後にご紹介しておきます。

日本ではこういうお金についての勉強がないので、わからないまま本当は払わなくても良い税金を払っている人が多いです。

ちなみに僕はすべてやっています。笑

節税についてわかりやすい動画はこちら
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お金の守り方 固定費削減のまとめ

以上大きく5つをご紹介しました!節約しよう!というような内容ではないのですが、どれも一度やってしまえば自動的にどんどん固定費を削減できるのでぜひトライしてみて欲しいです!

老後のゲイライフもお金の心配したくないですよね?僕は早期リタイヤを本気で考えているので今後もお金について勉強して早期リタイヤして老後のお金の心配、不安を抱えないゲイライフを送りたいなって本気で思っています。

それでは最後に今回の記事のまとめです!

まとめ
  • 携帯通信料金は必ず見直す!3,000円以上は払いすぎ
  • 家賃や住んでいる家を見直す
  • 保険を見直す!必要最低限でも日本は生きていける
  • 光熱費を1つの会社にまとめてみる
  • サラリーマン、会社員でもできる節税を実施する
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のびのびハスキーのつぶやき

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