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ゲイが熊猫堂 Produce Pandasのライブを初めて見た結果…取り返しのつかないことになった話

ゲイが熊猫堂 Produce Pandasのライブを初めて見た結果…取り返しのつかないことになった話
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こんにちは!ゲイでブログを書いてる平凡なサラリーマン、ハスキー(@Gay_husky)です!

何度か『ゲイブロ』でも記事にしていた熊猫堂 Produce Pandasの来日ライブに人生初参加してきました。

今回は34歳ゲイおじさんがアイドル熊猫堂のライブを見た感想とレポートです。いつもより少しテンションが高めで文章が拙いのはお許しください。

熊猫堂の来日ライブのチケットはゲイおじさんにとっては正直高い

熊猫堂 Produce Pandasのライブが決まって発表されたとき、嬉しい気持ちとは別に「高すぎない!?」という気持ちがありました。チケットは17,000円。

東京ドームなどの大規模アーティストのランクだったので大久保の小さいライブハウスで17,000円!?とケチな僕は感じました。

しかし、こういうのって値段で躊躇してるなら買ったほうがいいっていう僕の信念に基づいてチケットは取りました!

ライブってその時だけの体験なので、行かなかったら絶対に後悔するので行かない後悔よりも行く後悔という僕の考えです。

特典会はさらに激戦

ライブのチケット自体も2日目の土曜日はなかなか激戦ですぐ売り切れたんですが、それよりも過酷だったのは特典会でした。

特典会Aというメンバー全員からカードにサインを書いてもらえるものは抽選でしたが、当たり前のように落選しました。

特典会Bは各メンバーとチェキを取れるというもので、1回7,000円でした。

これがめちゃくちゃ大変で…こっちは先着でした。僕はたまたますぐに接続できてOtter(峰峰)くんのチェキ会を1枚確保できました!

その感動でオロオロしてる間にHusky(七哈)くんの分も売り切れてしまったのでこの1枚だけです。

2枚取ったら良かったじゃん!とゲイ友達には言われたんですが、僕が2枚買うより、誰かがもう1枚買えたほうがいいかな…というちょっとした良心で1枚にしてしまいました。

非常階段で待つ間、緊張で体調が悪くなるゲイリーマン

ライブ当日まで、僕はもうライブチケットを毎日毎日チケットサイトにログインして、日付を確認して「土曜日で大丈夫だよね…」とか「チケットがなんかシステムエラーで消えないよね…」とか神経質な性格が悪い方に動いていました。

ライブまでの1週間は夢に毎日熊猫堂 Produce Pandasのライブが夢に出てきて、神経質になって全然ぐっすり眠れない日が続いていました。

ライブ当日も全然よく眠れなくて体調もかなり悪くて左目はずっと痙攣してました。

ライブ当日の待ってる時間は地獄

売り切ればかりのグッズ販売

ライブ当日、大久保にあるk-Stage O!に1時間前に到着すると、もう遠くから見てもわかるくらい人だかりが見えました。

建物の中に入るとスタッフさんが「1〜180番のチケットをお持ちの方は3階です」と案内していました。

僕はトイレに行っておきたいのと、グッズを見に行きたかったので3階に上がると大盛りあがり。

しかし、残念ながらグッズはもううちわしか残ってなくて何も買えませんでした。

トイレを済まして、下に降りるとちょうど181番以降も整列が始まっていたので非常階段で待ってくださいということで裏口の階段に向かいました。

階段にはズラッと人が待機していて、番号を聞いて番号順に並んでください。と言われたのでいろんな人に声をかけながら僕の番号280番台を目指しました。

待ってる間みんなは友達と来てるのかおしゃべりして過ごしてましたが、僕は一人だったのでこの時間が地獄でした。

ライブを待つ間の時間は緊張するし、体調は悪いし、修行のような時間でした。

ゲイの熊猫堂ライブ感想

Xより引用(@drp_asia)

ライブの感想は一言で言うと「生きててよかった」です。想像してた何倍も感動し、笑えて、楽しくて、あっという間でした。

ライブチケットが高いからどうしようと悩んでた過去の自分に言うなら「迷わず二日間買いなさい!」です。

明るい歌を歌ってるのに感動して泣いてしまいました。細かい曲ごとの感想というより、今回は各メンバーの魅力や感想を一人ずつ僕が感じたことをご紹介しようと思います。

崔云峰(峰峰・Otter)

Xより引用(@drp_asia)

僕の一番の推しであるOtterくんを映像では何度も見ていましたが、生のOtterくんは映像の比じゃない魅力あふれるアイドルでした。

表現力が素晴らしかったです。

可愛い笑顔、熱唱するときのかっこいい横顔、少し天然なコロコロした仕草、ファンサービスの素晴らしさ。

とにかく魅力いっぱいでした。特に感動したのは日本語を精一杯覚えてくれていたところです。

「みんな〜!!」とパフォーマンス中にお客さんを盛り上げる掛け声をかけたり、「愛してる」という言葉を言ってくれました。

その言葉を聞く度、会場は黄色い悲鳴で包まれていました。

メンバーソロで歌うところでOtterくんが選んだのはデジモンアドベンチャーのオープニングテーマソングの「Butterfly」でした。

歌う前に日本語の手紙を書いてきたOtterくんがこのアニメに色々なことを教えてもらったとスピーチしてました。

その姿を見ると感極まってしまって僕はもうこの時点で涙でマスクはびしょびしょでした。

Butterflyは最初ちょっと音が聞き取りにくかったのかリズムがズレて不安になりましたが、そこはやっぱりプロなのですぐに取り戻して力強い歌唱力と盛り上がる客煽りで会場は大きな歓声に包まれました。

力いっぱいパフォーマンスするOtterくんの姿に推しじゃない人も惹かれたのではないでしょうか?

七哈(Husky)

Xより引用(@drp_asia)

顔が整いすぎて恐ろしかったのが七哈(Husky)くんです。

ハスキーくんは僕は最初クールな性格かと思ってましたが、Youth With You3の映像を見ていると実は情に厚くて温かい性格だと認識していました。

実際にライブでも印象的だったのはQ&Aコーナーで「メンバーに感謝の気持ちを一言言う」というパートでハスキーくんが話していたシーンです。

一人ひとりのメンバーについて感謝の気持ちを述べたあと「それなのに僕にはなにもないです」のようなことを話して、泣いてしまったところでした。

僕ははじめ、ハスキーの気さくな性格で冗談を言ってるのかな。と思ってたんですがすぐにOtterくんがハスキーくんのもとに言って慰めていたので本気で言ってたんだ…と思ってもらい泣きしました。

ファンの方が漫画にまとめていたので共有

何もないという翻訳があってるかはわかりませんが、何もないわけがないので少し驚きました。

ファンサービスがすごくよかったので間違いなく何もないわけじゃなくみんなを楽しませているのでこれからも応援しよう!そう誓った瞬間でした。

十七君(Mr.17)

Xより引用(@drp_asia)

生で見る十七君は凄くスタイルがよくて大きかったです。たぶん僕と並ぶと雲泥の差。

十七君ってかっこいいと可愛いをダンスで表現するのがメンバー1うまい!と僕は思っています。それを生の十七君のパフォーマンスを見たとき確信しました。

十七君は人一倍ダンスのキレがすごいので汗だくで、ファンミーティングのコーナーになってもしばらくは息が切れてて、その精一杯な姿がかっこよかったですね。

ソロパートでは「ドラえもん」をダンスと生歌で披露していましたが、これがまさに十七君という表現でした。

かっこよさと可愛さを体現できるんですよね。印象に残ったのは十七君の涙でした。

最後の曲を披露したあと、メンバーがファンサービスしていると去り際に十七君が泣いていました。

我慢しきれない、という表情だったのでみんなももらい泣きしてて僕も耐えきれなかったです。

あの瞬間にも十七君の人柄が出ていたなって思います。生で見ると推しじゃなくても推しになっちゃうのはしょうがないです。

卡斯(Cass)

Xより引用(@drp_asia)

正直、僕の推しじゃないCassくんでしたが、生のパフォーマンスを見ると感動しました。やっぱり経歴からも歌がうまいし、ダンスもうまい。

何かが欠けてるということがなくて基本的にオールマイティーっていうのがCassくんの印象でした。

グラフにすると全てが平均以上なので逆に目立ちにくいだけなんじゃないかなと思いました。ファンを楽しませようという気持ちが人一倍強いように感じましたし、Q&Aコーナーでは質問した人をいち早く見つけて挨拶をしていたのも印象的でした。

メンバーの気遣いも見えるし、DINGがリーダーで司会をしているときのサポートはCassくんがしているのも人柄の良さが現れていました。

普段のVlogでもCassくんのかっこよさとユーモアがわかるんですが、実際にメンバー同士のやり取りを見ていると周りや状況をよく読んでいるんだろうなと感じました。

推しじゃなくても推したくなっちゃう、それがCassくんですね。

鼎鼎(Ding)

Xより引用(@drp_asia)

アイドルのリーダーってどういう役割?アイドルをまともに知らない僕はライブを見るまではそう思ってましたが、今回の熊猫堂 Produce Pandasのライブを通じてリーダーの大切さ、Dingくんの重要さを肌で感じることができました。

とにかく頼もしいし、センターに居ないといけないっていうのがはっきりわかります。

お客さんに伝えるメッセージがどっしりしてるというか、「熊猫堂 Produce Pandasを背負ってます」というのが翻訳越しだけど伝わってきました。

特徴的ななのはファンミーティングのパートですね。

ちゃんとメンバーに話をふったり、セットリストを確認して曲が始まる前に暗転したときメンバーに伝えていたり、気配りも素晴らしかったです。

少しだけ残念なのはQ&AコーナーであまりDingくんの回答が聞けなかったことです。

メンバーに時間を使うためだったとは思いますが、もう少しDingくんのことも知りたかったな。と思いました。

実際に見ると魅力あふれるリーダーだったので今後もついていきます!と胸に誓いました。

熊猫堂 Produce Pandasのライブは快適に見れた

Xより引用 @ProPandas_House

熊猫堂 Produce Pandasのライブでは整列したあとスムーズに入場できました。

会場の中に入るとステージが近いけど、ステージが低い。なので、残念ながら低身長の僕は正直全然見えませんでした。

さらに、すでに後ろの高くなってるエリアは人でぎっしり。残念ですが、右側の少しだけ人の間から見えるところで見ることにしました。

これでペンライトとかみんな挙げると見えないだろうなって思ってましたが、ライブ中みんなペンライトは頭より上に上げないし、マナーもよかったです。

なのでオールスタンディングだけど不快なほどぎゅうぎゅうにもならないし、パニックにもならなかったのでとても快適にライブが見られました。

これはみんなのマナーの上成り立ってるのでファンのマナーの良さも特徴的でしたね。

日本語で歌ってくれていることに感動し涙…

熊猫堂 Produce Pandasのメンバーが日本語で色々な歌を歌ってくれました。

ソロパートでもメンバーが好きな歌を歌っていました。

COSMIC ANTHEMではMVでもリップシンクはなかったのに日本語歌詞でした。

とにかく日本語で歌ってくれてることが嬉しかったです。

2日間とも違うセットリストで違う日本語の歌を歌わないといけないっていうことは相当覚えることも多くてかなり練習を重ねたんだろうと推測できます。

そんなメンバーの頑張りを想像してまた涙。明るくて楽しい歌なのに泣きながら見てました。

2日間のセットリストまとめ

1日目

M1 招财猫
M2 好肚有肚
TALK
M3 Cosmic Anthem
M4 碎碎念
M5 荒诞秀
TALK +GAME
M6 THE ONE
M7 千转
M8 就算与全世界为敌也要跟你在一起
M9 盘他
TALK
M10 长大/手紙(全员+橋本裕太)
GUEST TALK (with 橋本裕太)
ICHI ICHI(橋本裕太)
SENCHIMENTAL(橋本裕太)
M11 峰峰solo.I LOVE…・-Official髭男dism
M12 十七君solo. PLANET
M13 七哈solo. 各自远扬-中孝介
M14 卡斯solo.丟
M15 Kill This Love-BLACKPINK
M16 明年也要好好长大
FAN Q&A
M17 辣辣辣
M18 以梦为马
M19 世界晚安
encore
M20 不例外

2日目

M1 大惊小怪
M2 热带季风,
M3 加州梦境
TALK
M4锦鲤卟噜噜
M5隐德来希
TALK +GAME
M6指鹿力弓
M7心跳光谱
TALK
M8世界所有的烂漫
M9长大/手紙(全员+橋本裕太)
GUEST TALK(橋本裕太)
ICHI ICHI(橋本裕太)
ANATAWO KIRAININATEMO(橋本裕太)
M10 十七君solo ドラえもん SONG
M11 峰峰solo Butter-Fly –
M12 卡斯solo Good Love Your Love
M13 七哈sol0 转动命运之轮
M14 鼎鼎solo 直到世界的盡頭
TALK
M15 Cosmic Anthem
FAN Q&A
M16 渐近自由
M17 孔明
M18 320万年前
encre
M19 THE ONE

※M5 碎碎念が予定されてましたがセットリストから消されています。

人生初のツーショットチェキ!

Xより引用 @ProPandas_House

ドキドキの人生初の特典会「ツーショットチェキ」です。

何をしたらいいかわからないし、そもそも中国語は話せません…。

ドキドキしながら外の階段で待ってると前日よりも早く列が動き出して、会場すぐ外で待っていると「Otterくんの特典会Bチケットをお持ちの方は先にこちらにお願いします!」と突然自分が10番目くらいに!荷物を置いて並んでると5人が登場…。

これは現実!?さっきはステージ上だったけど、今はメンバー全員が目の前に。頭がだんだん真っ白になっていると自分の番が近づいたので急いで翻訳アプリを取り出して「最高の歌声とかっこいい姿に元気をもらっています。

ハートのポーズはできますか?」とめちゃくちゃ薄っぺらい文章を翻訳して画面を見せることにしました。

自分の番になり、プレゼントのクレヨンしんちゃんグッズのマグカップと小物入れを渡してスマホの画面をOtterくんに見せると笑顔でOK!と答えてくれてなんと肩まで組んでくれました!

頭が真っ白になりながらハートを作って写真を撮るも僕の顔は確認しなくてもわかるくらい引きつってました。

そして、僕は内心「もしかして自分のときにトラブルとか起きそう…」そんな悪い予感がしてたんですが、本当に自分の番でトラブルが起きました。

チェキの紙が出なくなって写真機も動かなくなりました。「え!俺の写真はまさか真っ黒なこの何も写ってないやつになるんじゃ…」と不安と心配で凹んでたらOtterくんは笑顔でもう一度撮るよ!てきなジェスチャーで再撮影!するも、またエラーで撮り直し。

なんと5回ほど撮り直してしまいました。

何回も肩を組んでもらって本当に申し訳ない気持ちになって、なにか言いたかったんですが「ごめんね。そういえば、君の声は本当に元気になるし最高だよ!」ということを英語で言うのが精一杯でした。

やっとの思いで撮れた1枚の写真

Otterくんはなにか中国語で返事をしてくれましたが、僕は全く聞き取れずヘラヘラしてしまいました。

嫌な顔ひとつせずにファンサービスをしてくれるOtterくんに感動でうるうるでした。あと、チェキの写真機がトラブルになって放心状態。

このチェキ、本当に大丈夫!?と心配になりながらモタモタしてしまう

巨大どらやきを頬張るOtterくん

チェキはたまにちゃんと映らないことがある。と事前に聞いていたので写ったのを確認してから会場を出ようと思いました。

チェキ初だったので、真っ白なままのサインだけが写った紙を見て、これ…本当に大丈夫?と心配になりながらアワアワしてました。

そこに悪魔さんが居て、目が合うとにっこり笑ってくれました。

僕は神経質な性格なので、このとき少々パニック状態でした。なのでこの悪魔さんの笑顔にかなり救われました。

しばらくまっているとチェキもきれいに印刷が出てきてホッと一安心。

そうしてると後ろで悪魔さんと写真を撮ってる人がいたため僕も1枚撮ってもらいました。いかつい見た目なのに優しく可愛い悪魔さん。あなたも最高です。

最後に

ファンミーティングでみんなでどらやきを食べる1シーン

まずは拙い文章なのに最後まで読んでいただいた方皆さんに感謝します!

ちなみに、今回の東京で行われた熊猫堂 Produce Pandasのライブは映像化はしないんでしょうか…。

会場では冷静に見られなかったので映像化して何度も楽しみたいです。

カメラも入ってなかったように感じるので映像化はないと思いますが、ライブBlu-rayなど今後販売してほしいなって思いました。

今回のライブを見て、中国にもゲイ旅行も兼ねてライブ見に行く計画を立ててみようと思います。

のびのびハスキー

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