CULTURE

熊猫堂(Produce Pandas)の招財猫の好きなポイント

こんにちは!以前毎日、熊猫堂(プロデュースパンダス)を聴いているゲイリーマンです…。沼にハマったまま抜け出せないんですが幸せなんで、熊猫堂には感謝しています。

今回は碎碎念と全く違うテイストの、招財猫(Zhāocái māo)という曲について1つの記事で魅力をたっぷり紹介したいと思っています。あくまですべて僕の感想、見解なので生暖かく見ていただけると幸いです!

発音はZhāocái māoというピンインなのでザオツァイ マオって感じなんですかね?招き猫っていう意味です。

招き猫をイメージした振り付けがキュートでたまらない!!

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招財猫は日本をイメージしたMVに注目!

熊猫堂(Produce Pandas)のデビューアルバム「A.S.I.A.」に収録されている「招財猫」はMVも日本をイメージしたもので、MVの中には提灯が出てきたりメンバーが忍者に扮した格好で出てくるところも見どころです。今回はMVの見どころを細かく紹介します。

衣装も日本のアイドルをイメージしている

日本のアイドルといえばカラーリングが分かれていて、推しのカラーというのがあるものです。今回の熊猫堂(Produce Pandas)の招財猫でも日本のアイドル同様に衣装は各メンバーが色分けされています。(ちなみに後にメンバーカラーが発表されましたが、Otter、DINGはこのときのMVとは違う色と発表されました。)衣装も日本のアイドルという感じで派手めで、かっこよさ、よりも可愛さにシフトしている感じ。

MV中に出てくる日本イメージ

このMVはおそらくコロナ渦でなければ日本で撮影していたと僕は思います。熊猫堂(Produce Pandas)のデビューアルバム「A.S.I.A.」は制作当初の計画ではそれぞれの曲をそれぞれのイメージの都市で撮りたかったんだろうなあと僕は勝手に思ってます。

MVの中で出てくる日本のイメージは

  1. 格闘系ファミコン(テレビゲーム)
  2. 招き猫
  3. 映像加工の日本カルチャー意識
  4. 和柄をイメージパネル、和食店などのスタジオセット
  5. お相撲さん(DING)
  6. 忍者
  7. スタジオの提灯
  8. 料理人?板前さん風の衣装とお蕎麦

メンバーそれぞれの個人的な見どころポイント

この招財猫のMVは可愛さにステータスをすべて振り切っているミュージックビデオだと思っています。そこでそれぞれのメンバーの見どころポイントをまとめてみました。

陳鼎鼎(DING)の猫真似シーン

この陳鼎鼎DINGには射抜かれました。最後のサビに入る前の間奏部分なんですが、2:48からのDINGの猫真似の可愛さったらないんです。DINGはカメラの前では比較的格好良いイメージなんですがかわいいをやらせたときの爆発力は熊猫堂(Produce Pandas)の中でも1位じゃないかなって思っています。半端じゃないです。本当に。

卡斯(Cass)の演技派な一面に注目できる

よくOtterの表情の豊かさを注目されがちなんですが、色々な表情の豊かさではCassが抜けてるかなって思っています。この招財猫ではうんざりした表情、驚いた表情、楽しそうな表情、アイドルな笑顔まで難なくこなしているのは熊猫堂(Produce Pandas)の中でもCassが1番かなって思っています。個人的には忍者のときのハスキーにうんざりしている表情が好きです!

ヒール役も似合う十七君(Mr.17)

個人的には招財猫のMV中盤に出てくる忍者のシーンで、十七君が悪者役、ヒールに扮して毒のクナイを投げるんですがそこの表情が見どころポイントです。結構十七君ってムニって感じの笑顔シーンがMVでは多めなんですが、招財猫では比較的色々な表情が見れて個人的には悪い顔、いたずら少年っぽい顔が見どころだと思います。

七哈(husky)の忍者姿

スクショはあえて違うシーンなんですがハスキーの忍者姿に心掴まれた方は多いんでは?かっこいい衣装に身を包んでいるのに高所恐怖症だったり、毒付きのクナイを口で見事キャッチしたのになめてしまって倒れたり…萌えがえげつないです。

センターポジションの崔雲峰(Otter)の笑顔

もちろんセンターじゃないときもいつも笑顔でかわいい崔雲峰(Otter)なんですが、崔雲峰(Otter)がセンターに来たときのスキのない笑顔には圧巻です。こんなにいろんな角度、1秒1秒笑顔って保てるんですかね?僕は保てません。

明るく元気で面白い招財猫の曲に助けられた

熊猫堂(Produce Pandas)の招財猫は歌詞の中にも日本のスカイツリー、富士山、鯉のぼりなども出てきて歌詞の内容自体もかなり明るくエネルギッシュ、元気な曲です。

ちょうど自粛期間にこの曲を結構聞いていてステイホーム期間中の孤独な時間もこの曲で明るい気分になれてたなあと今思えば思います。

特に個人的に好きなポイントは色々な音が入っててにぎやかなところです。ファミコンっぽい8bitなサウンドが使われていたり日本をイメージした和風なサウンドを入れていたり、またサビの部分なども含め覚えやすい構成で歌詞やメロディも繰り返しが多いのが良いところだと思います。

振り付けが真似しやすくなっていてライブが楽しみ

熊猫堂(Produce Pandas)の招財猫は、色々な人に真似して踊ってもらいたい。という想いで作ったのかなって個人的には思っています。招財猫のサビの部分のダンスは比較的難易度も低くて覚えやすく、手振りだけでもそれなりに振り付けができるのでライブのときにみんなで振り付けを真似して一体感を楽しめる曲になっているんではないでしょうか?

日本のアイドルでもよくある手振りだけみんな、ライブ会場で真似して一体感を演出できるものです。いつかライブに行けたらみんなで熊猫堂の招財猫を真似して彼らに見せたいものですね。

まとめ

熊猫堂(プロデュースパンダス)の招財猫は元気がないときでも明るく元気になれるポップなキラーチューンです。特にMVを観て欲しいと思う曲なので少しでも気になった方、また改めて見たいなって思った方はYouTubeでチェックしていては?

招財猫のまとめ
  • MV、ダンスVerともに見どころ満載
  • 明るく元気なポップでキラーチューン
  • 日本を意識しているポイントにも注目
  • 5人それぞれを注目して見ると面白い
  • 元気が出ないときは迷わず招財猫を聞こう

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