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【ゲイの体験談】ゲイバーで店子をやってたときの苦労話まとめ

【ゲイの体験談】ゲイバーで店子をやってたときの苦労話まとめ

こんにちは!大学時代は店子のバイトをしながら学校に通っていたのびのびハスキーです。

今回はゲイバーの店子の体験談をもとに苦労した!というエピソードをまとめました。これからゲイバーでバイトしてみよう、店子やってみようと思っている人に参考になれば嬉しいです。

しゅんた

ゲイバーの店子って結構たいへんなのかな?ちょっと興味あるんだよね!

のびのびハスキー

大変か大変じゃないか、でいうと大変だね!苦労話を紹介するから参考にしてみてね!

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ゲイバーの店子とは?

ゲイバーの店子とはゲイバーで働くスタッフのことを言います。

店長というポジションの人がママ、マスターと呼ばれ、そのほかのスタッフは基本的に店子となります。不動産用語の店子(たなこ)とは違い、読み方は店子(みせこ)です。

どこどこの店子がかわいい、あそこの店子はお酒が弱い。などゲイの間では結構話題になるのが店子という存在です。

契約形態はバイトの店子が多く、中には正社員のような契約をしている店子の方も居ます。それはゲイバーそれぞれで違っています。

ゲイバー店子の苦労話① 翌日はつぶれる

ゲイバーの店子をやってて一番つらかったのは翌日の休みの日もガッツリ潰れてしまうことです。

例えば土曜日に店子としてゲイバー出勤したら基本的に朝までお酒を飲みながら働くことになります。よって翌日は二日酔いと、生活リズムの乱れと疲労でほぼ動けなくなります。

僕は疲れ切ってしまって、日曜日起きたらサザエさんが始まってた!なんてこともありました。

しゅんた

朝まで働くことになるから次の日はしんどいっていうことがあるんだね!

のびのびハスキー

帰ってきて起きたら次の日の夜っていうことは少なくないね!

ゲイバー店子の苦労話② 泥酔したお客さんの相手が大変

ゲイバーの店子をしていて結構面白かったことでもあるけど、しんどかった経験は泥酔したお客さんの相手をすることのしんどさです。

泥酔して笑っちゃうような人は良いんですが、中には泥酔して喧嘩っ早くなる人とか暴れてしまう人、寝てしまう人など様々なゲイが居ます。

中でもやっぱり大変なのは他のお客さんにも迷惑がかかる暴れるタイプ、喧嘩をするタイプです。

喧嘩しちゃった対応も大変だし、お店の中の雰囲気は悪くなるし何も得しないので本当に大変でした。

お酒で楽しむのは良いですけど、泥酔して迷惑がかかるようなことはゲイバーの方々にもご迷惑になるのでほどほどにしましょう。

しゅんた

泥酔して楽しい人はいいけど、他の人に迷惑になる人は大変そうだね!

のびのびハスキー

そうだね。やっぱり手が出るタイプのお客さんとか怒っちゃう人とかは大変だったよ。

ゲイバー店子の苦労話③ なかなか帰れないことがある

ゲイバーの店子をやっているとたいていの場合、特に週末は営業時間が朝までになります。

5時が閉店時間となっているんですが、ゲイバーによってはそのまま延長することが多いです。5時に閉めようと思ったときにどんどんお客さんが入ってくることもあるからです。

ほかのゲイバーが閉まってしまうとどんどん開いてるゲイバーにどんどんお客さんが集まってくる!なんてことも珍しくありません。

新宿二丁目の場合は朝からオープンのお店も珍しくないので5時にかっちりと閉店するお店もあります。

しかし、僕が働いていたゲイバーではお客さんが来てしまうとそのまま延長していたので最長で夜8時〜翌朝の11時まで働いたこともあります。その時は本当にしんどかったですね。

しゅんた

閉店時間がはっきり決まってないゲイバーもあるの?

のびのびハスキー

一応5時としてるけど、お客さんが来たら開けちゃうっていうゲイバーも少なくないよ!

ゲイバー店子の苦労話④ 付き合いで飲むから結局お金が残らない

ゲイバーの店子をやっていると他のゲイバーの店子、ママと仲良くなることがあります。

その結果、誕生日パーティーや周年パーティーなどに行ったりする機会も増えて結局飲み代、遊び代が結構かさむということもあります。

しかし、デメリットだけでなくそれで得られた人脈、友達というのはお金には代えられないので一概にデメリットというわけではないでしょう。

中にはお酒が好きなゲイバーの店子はお店終わりにそのまま朝から更に飲みに行くという店子も少なくありません。そういう場合は結局お金が手元に残らないということもあります。

しゅんた

休みの日も結局飲みに出てる店子さんって結構多いもんね!

のびのびハスキー

そうだね。店子の多くはお酒が好きな人が多いから遊ぶ=飲みに行くっていう人も多いかもしれないね。

ゲイバー店子の苦労話⑤ 意外と時給は安い

ゲイバーでの店子経験がない方にはよく「結構良い給料・時給もらってるんでしょ?」と言われることがあります。

しかし、実際には都心ならコンビニなどほかのバイトのほうが給料が良いことが多いでしょう。

全部にゲイバーを調査したわけじゃないので正確にはわかりませんが、時給だと1,000円〜1,300円くらいが相場です。深夜に働くことがメインなのでコンビニバイトなどほかのバイトのほうが給料が良いのは明らかです。

中にはもっと時給が高い店子の人もいますが、それは人気があったり仕事ができるなどの付加価値があるからでしょう。

ただお金のことを考えるなら店子は向いていませんが、お酒が好き、ゲイと話したい、などの動機がある場合は店子のバイトもおすすめです。

しゅんた

給料は思ってるよりも高くないんだね?

のびのびハスキー

こればっかりはゲイバーごとに違うと思うね。高いところは高いし、安いところは結構安いよ。高くても2,000円前後くらいまでしか僕は聞いたことないね。

まとめ

ゲイバーの店子に関する苦労話をまとめました。もし、ゲイバーの店子として働きたいならゲイバー選びは大切ということは重要なので覚えておいてほしいです。

勤務形態やしんどさなどもゲイバーによって全然違うので基本的には何度か飲みに行ってみて雰囲気やママの性格がある程度わかった上で働くのが失敗しないためのポイントです。

苦労する話も多いですが、それ以上にゲイバーの店子をやっててよかったということのほうが僕は多いです。

ただもう30歳を超えてからは体力的にも僕はできないですけどね。

のびのびハスキーのつぶやき

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